浜松市の戸建て相場を紹介

静岡県浜松市でローコスト住宅を建てたい方必見!
気になる浜松市の戸建て相場を紹介

浜松市の戸建て相場

浜松市の戸建て相場

一戸建ての建築には、木造、鉄骨造、RC造などの工法がありますが、同じ大きさの家を建てるならば日本古来の木造建築がいちばん材料費もコストも安いのが一般的です。また鉄骨造には細い鉄骨を数多く用いて造る軽量鉄骨と太い柱や梁を用いる重量鉄骨があり、壁や床には主にALCと呼ばれるパネルが使われます。軽量か重量かによってもコストは変化しますが、いわゆる鉄骨の骨組みにコンクリートを流し込んで建てるRC(鉄筋コンクリート)造と比較すると、軽量鉄骨と重量鉄骨の平均価格がだいたい同じくらいです。RC造は主にビルを建てる際によく使われる工法で、地盤改良が必要な場合はその分建築価格がアップします。

木造(万円) 鉄骨造(万円) RC造(万円)
2,590 3,720 3,780

そのため鉄骨とRCの相場は軽量鉄骨と重量鉄骨の割合や地盤の強度などが理由で変動することが考えられますが、浜松市ではRC造のほうが鉄骨造よりも相場が高くなっています。

浜松市の土地価格

浜松市の土地価格
中区 29万円/坪
東区 18万円/坪
西区 17万円/坪
浜北区 16万円/坪
南区 15万円/坪
北区 13万円/坪
天竜区 6万円/坪

浜松市の平均地価は5.8万円/m2、平均坪単価は19.2万円/坪となっていますが、区別の平均坪単価を見てみると中区の地価が浜松市の平均を引き上げていることがよくわかります。また、浜松市内各区の平均坪単価と地図を見比べてみると、面積の大きさに反比例して地価が低くなっていることもわかりますね。同じ浜松市内でも中区に家を建てるのと天竜区に建てるのとでは価格が大きく異なってきます。

また、「人口増減率ランキング2016」の調査結果における2010年以降の浜松市内の人口の推移を見てみると、中区の人口は少しずつ減少傾向にあり、反対に浜北区や東区の人口が増加傾向にあります。家を建てて長く暮らすことを前提に土地を探すならば、こういった人の流れにも注意して、今後の経済的な動向を予測してみることも重要です。

浜松市の周辺環境

浜松市は静岡県西部にある政令指定都市で、静岡で2番目に誕生した都市です。今や県庁所在地がある静岡市を押さえて、静岡県で約80万人と最も人口が多く、全国でも第16位にランクインしています。JR浜松駅を中心とした都市部、農業が盛んな平野部、森林が広がる中山間地域、漁業が盛んな沿岸部などに分かれており、浜松市ほど多様性の高い都市は全国でも他に類を見ないと言われています。

こういった背景によって都市的活動や祭事、伝統芸能などの文化活動が各地域で盛んに行われていることが、交流人口と定住人口がいずれも増大している要因の1つでしょう。また、浜松市には東海道新幹線や東海道本線、そして東名や新東名などの高速道路が東西に走っているため非常に交通の便がよく、静岡と隣接する他県からはもちろん、東京や大阪、名古屋などの大都市からのアクセスも抜群です。

また、市の西部にある浜名湖では古くからウナギの養殖が行われ、潮干狩りもできる湖として魅力的なレジャースポットとして親しまれています。このように、海の幸にも山の幸にも恵まれ、独特な発展のしかたをしているところが、浜松市に暮らす人、訪れる人にとって最大の魅力なのではないでしょうか。

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